介護施設におすすめの10月運動会レクのアイディア10選をご紹介します!

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秋といえば運動会!

高齢者施設でも運動会レクは、定番の行事の1つだと思います。

認知機能身体機能様々な利用者様たちがたくさんいます。

みなさんをできるだけ楽しませるために、介護職員の方たちは試行錯誤しているのではないでしょうか?

そこで「何か盛り上がる運動会レクはないかな?」

と、お悩みの介護職員さんにおすすめしたい運動会レクに使えるアイディア10選を厳選してみました。

(介護×医療のストロークでは、実際にそのお仕事についている現場の職員や業界経験のある方に、記事を書いてもらっています。)

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1:運動会レクを盛り上げる!ポンポン作り

運動会の応援グッズとして定番のビニール紐を束ねて、割いて作るポンポン。

手に持つだけでも、利用者様も応援気分が高まりますよ!

せっかくでしたら運動会レクの前に、利用者様と一緒に作ってみてはいかがでしょうか?

動画のように、色々な色を混ぜて作っても楽しいですね♪

自分で作ったポンポンを持って、応援してもらいましょう。

※【関連記事】

心も体も健康に♪高齢者が楽しめるスポーツレクを5つ紹介します!

2:準備体操にもおすすめ♪ズンドコ節

きよしのズンドコ節と言えば、高齢者の方なら知っている方も多いと思います。

準備体操にラジオ体操も良いですが、気分を高めるためにも「ズンドコ節」を踊ってみませんか?

その場ですぐに真似して踊れる簡単な振り付けとなっています。

そのため、初めてでも踊りやすいと思います。

運動会レクの前までに、普段の体操のレクの時間などを利用して、何度か練習しておいても良さそうですね。

3:走れなくてもOK!徒競走

運動会の定番競技の徒競走!

高齢者の方には危ないですが、ひと工夫すれば安全に楽しむことができます。

ご紹介するのは、「足で走るようにしてタオルを自分の方へ引き寄せていく方法」です。

簡単そうに見えて、意外と足の筋力を使い運動にもなりますよ。

椅子に座ったまま行えるので、車椅子の方や立位が不安定な方でも参加できます。

下肢機能の同じくらいの方同士で対戦すると、白熱しそうですね。

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4:身近な物で的あてゲーム

続いては思い立ったら、気軽にすぐ行える運動会レクをご紹介したいと思います。

ご紹介するのは、箱ティッシュを的にした「的あてゲーム」です。

箱ティッシュは、どこの施設にも常備されていると思いますので、特に準備も必要ありません。

特に事前準備がないので、忙しい施設にもお勧めです。

お手玉を投げて、落ちた箱ティッシュの数が点数になるので、ルールもわかりやすいですね。

身体機能に合わせて、投げる距離を調整してみてください。

5:スピードを極めろ!棒立て競争

こちらは、トイレットペーパーの芯を利用したゲームです。

トイレットペーパーの芯に、上下半分ずつ2色の色紙を貼ります。

自分のチームの色が上になるように、トイレットペーパーの芯を立てる速さを競ってみましょう。

この競技は、スピードと正確さが必要になりますね。

思わず芯が倒れてしまっても、笑いが起きて盛り上がりますよ♪

※【関連記事】

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6:集中力が命!グラグラゲーム

こちらは、集中力と手先の感覚が大切になってくる競技です。

「お皿に乗ったお手玉を棒を倒さずに取る!」と言う単純な競技ですが、ドキドキ感が良い刺激となりそうです。

立位でも座位でも取り組め、難易度の調整も簡単に行える手軽さが嬉しいですね。

思わず息を呑むスリルを楽しんでみてください。

7:単純だけど難しい!ボール落としゲーム

続いてご紹介するのは、2本のビニール紐の上にボールを転がし、カゴに入れるゲームです。

2本のビニール紐の距離と角度を調整しながら、ボールをカゴまで誘導します。

2つの動作を一緒に行うので、実際やってみるとなかなか難易度が高そうですね。

動画の中でビニール紐の代わりに棒を使ってもOKとありました。

棒の両端を2人で持ち、協力しながらボールを運んでも楽しそうですね。

8:頭を使え!カードバトル

体を動かす競技は苦手…

と言う方でも活躍できるように頭脳系の競技も取り入れてみましょう。

こちらは、1~10までの数字の書かれたカードを順番に並べるゲーム。

指定された漢字のカードを探し出すゲームの2種類が紹介されています。

ルールは単純でわかりやすいですが、白熱すること間違いなしです!

運動が苦手な方でも参加しやすい運動会レクではないでしょうか。

9:おめでた玉入れ

こちらも運動会レクの定番の玉入れをアレンジした競技です。

玉をカゴに入れるのではなく、くす玉を的にしています。

当たって割れた時に、盛り上がること間違いなしです♪

この競技は、私も実際に運動会レクに取り入れてみました。

ですが、くす玉がなかなか割れず…笑

最後は結局、手でくす玉を割る!というハプニングが起こりました。

それでも、くす玉が割れるだけでみなさん喜んでくれますよ♪

10:意外と簡単♪くす玉の作り方

おめでた玉入れで使うくす玉も手作りしてみましょう。

意外と簡単に作ることができ、垂れ幕の文字や中身もアレンジ可能です。

くす玉の周りの装飾は、利用者様にお花紙でお花を作ってもらいましょう。

自分も制作に携わったくす玉割には、利用者様も気合が入りますよ!

運動会レクはみんなで楽しもう!

以上、高齢者施設で行える運動会レク10選をまとめてみました。

高齢になると、体を動かす機会も減り、「動くのが億劫だわ…」

と、レクリエーション自体を嫌がる利用者様もいらっしゃると思います。

そんな方でも楽しんでいただけるように、職員も率先して盛り上げていきましょう!

ただし、職員だけが盛り上がり、利用者様が置き去りに…

なんてことにならないように気をつけましょう。

安全かつ楽しい運動会レクになりますように♪

この記事を書いたのは:翔ママ

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