バリバラ「ヘルパー不足解消大作戦」アンコール放送

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今回はNHKのEテレの番組情報です。

バリバラという番組を見たことはありますか?

リアルな障がい者情報バラエティでいい意味でも悪い意味でも物議を醸し出す番組として話題になったこともあります。

番組情報:2018年2月25日(日) 午後7:00~午後7:30(30分)

バリバラ「ヘルパー不足解消大作戦」

http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2018-02-25&ch=31&eid=31305&f=2259

(NHKサイト参照)

アンコール放送ですので、最初の放送をご覧になった方も多いかとは思います。

介護業界の一面をテレビで芸人さんや俳優さんが実際に業務にあたることで現状を知り、さらに改善策を考えるという興味深い番組が放送されます。

 

ずばり、今回のテーマは障がい者の介助とそのヘルパーの人員不足に迫ったものです。

障がい者ができる限り自立した日常生活を送っていくには必須なのが、在宅介護を手助けしてくれるヘルパーです。

しかし、介護業界は高齢者介護に限らずどこも深刻な人手不足に悩まされています。

介護業界は厚生労働省の打ち出している人材確保対策で、少しずつではありますが、

全体の入職率や再就職率も見直されているにもかかわらず、障がい者介護にはなかなか人が集まりません。

 

その原因は・・・・。

「障がい者の介護はキツイ!難しい!」

というイメージによって敬遠されているということが番組内でのアンケート調査でわかりました。

どうすれば、そのイメージや人員不足の問題を解消していけるのか!それを

・徳井健太さん(平成ノブシコブシ)

・石井てる美さん(芸人)

・竹下健人さん(俳優)

と女子大生と一般会社員のかたが、実際に現場で体験をしていくことで障がい者ヘルパーの不足解消を考えていくとう内容で、

障がい者介護に関心のある方や関わりがある方にはぜひ見て欲しい内容です。

http://www6.nhk.or.jp/baribara/lineup/single.html?i=504#top

(番組の内容詳細が上記NHKの番組情報でもご覧になれます。)

バリバラは「みんなちがってみんないい」をテーマにした番組です。

 

一昔前の障がいがあるから特別扱いしなくてはならない、また障がいがあるからあんまり見てはいけないなんていう考え方はナンセンスなんだと訴えかけている番組です。

 

「ちゃんと見て、感じて欲しい」

個性と認め合って助け合う社会をテーマにしている番組であると思います。バリバラのホームページで下記のような動画を見つけました。

このバリバラ動画では、障がい者本人が自分の介助をしてくれるヘルパーを、路上で探してアルバイト募集をしているのです。

http://www6.nhk.or.jp/baribara/movie/

 

【バリバラ動画:バリバラも全国のヘルパー不足解消に一役買いたい!ということで、ショートムービーを作ってみました(協力)メインストリーム協会】

これを見てあなたは何を感じますか?

介護業界にはマイナスのイメージが付きまといます。でも実際にちゃんとみている方は一部の人だけです。

そして直接この業界に携わっている方はさらにごく一部です。

ほとんどの方は思い込みのイメージで介護業界を見ています。

これからもこの「介護×医療のストローク」では、このサイトをご覧になって頂いた方が実際に知って、見て、理解して、

 

業界のイメージアップにつながるような番組情報を紹介していきたいと思います。

「介護×医療のストローク」編集長

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コメント

  1. きら より:

    私の妹もヘルパーを探しています 問い合わせても断られ 一人くらしの身体障碍者は早く死んだ方が幸せなのか

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